ラーメンエース&Cafe Amnos 自営業備忘録
by erinberryjam
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キャベツは冷蔵庫へ

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ラーメンエースは1週間の夏休みをいただきます。
2階のアムノスはすでにお休みに入っております。
暑い夏もここまで守られて感謝しております。

相変わらず宇宙人のようなギャップを感じる
アルバイトの学生たち…
宇宙人ではなく地底人という学生がやらかしました!
地底人というのはニックネームです。
夫がラインで
「そういや昨日買ったキャベツが見つからないんだけど…」
と前日に買って「右下に入れといて〜」と頼んでおいたものです。
アルバイトが主に開け閉めする冷蔵庫は
モヤシとキャベツ用の冷蔵庫です。
その夫のラインに対する地底人の返事は
「冷凍庫の右下です。」
(´⊙ω⊙`)
それに対し夫は
「カチコチなんだけど」
で地底人は
「すみません、冷凍庫に入れるものだと思って…」
どのご家庭でキャベツを冷凍庫に…(-_-)
夫の最後の返信は「うける笑」
うけるな〜〜!!
怒れよ〜〜!!!
やることが想像をかなり飛び越えてますよね…
まぁ私も怒れよと言ったもののうけました(¬_¬)

ラーメンエースは25日以降お待ちしております。


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by erinberryjam | 2018-08-16 20:04 | ラーメン屋 | Comments(0)

イギリスの紅茶

前回の投稿で終わるつもりが
紅茶のことを書いてないと
え〜現在午前4時…
こんな時間から書き始めています。

以前どこに書いたか自分のブログのどこかに
ティー(tea)の語源は茶だと書きました。
日本語の紅茶を説明するサイトではこの説ばかりです。
私はこの説を疑うことなく信じていましたが
イギリスでは…

すごく長い歴史の話になってしまうので
かなり端折って説明しますね!

キャサリン オブ ブラガンザ (カタリナ デ ブラガンサ)
というポルトガルの王様の娘がイギリスに嫁ぐ(1662)にあたり
個人的な荷物として持ってきたのが紅茶だったそうで
その箱に書かれていた文字が
ポルトガル語でTransporte de Ervas Aromaticas
ポルトガル語の読みは分かりませんが
Transporteはトランスポート、輸送
deは英語のofで「の」
Ervasは英語のHerbsでハーブ
Aromaticasは英語のAromaticで芳香のという意味
紅茶はイギリスでは高価な中国の秘薬という位置付けで
キャサリン妃は血色もよく健康的
(ポルトガル人はイギリス人に比べ浅黒いが…)
そんな理由で貴族の間で紅茶を飲む習慣が流行り
茶箱に書かれたトランスポルデデ何とかの頭文字をとって
T.E.Aと呼ばれるようになったのだとか…
(読むのが難儀な方はスクロールして4分の1くらい進んでください。)

さて日本は軟水、イギリスは硬水
紅茶はどんなお味になるかというと
水色(すいしょく)はギョッとするほど黒褐色
でも渋みはまったくなく
それでいてコクがあってまろやか!
全ての茶葉がミルクティーに合うように思いました!
実際ミルクティーで飲まれる方は多いようです。
ミルクティーとは言わずtea with milkですが…
日本ではストレート向きとかミルクティー向きとか
産地によってそれがあるわけです。

またイギリス人のどうでもいい議論で
ミルクを先に入れるか、後に入れるかという問題
どなたか忘れましたが著名人が
「ミルクを先に入れる人たちと違って…」
という他者を見下す言い方をしたそうです。
これは昔庶民が使っていたカップが
熱いものを急に注ぐと割れるほど粗悪だったので
ミルクを先に入れてから紅茶を注いだことから
庶民の飲み方として揶揄するのに使われた言い回しだとか…
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続いてこちら東インド会社です。
軍隊まで率いていたあの東インド会社は
独占貿易に対する市民の反感から縮小→閉鎖となり
今ある東インド会社は許可を得て作られた紅茶専門店
嘘のような本当の話、インド人オーナーの会社だそうです。
試飲&試食が充実してました。
お値段もいいお値段でしたが…

この辺でイギリス旅行編は終わろうと思います。
お付き合いありがとうございました。





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by erinberryjam | 2018-08-15 05:45 | 旅行 | Comments(0)

それぞれのロンドンの過ごし方

この度のイギリス旅行は母が全額持ってくれて
私と妹が連れて行ってもらった状態です。
できるだけ母の望むように旅程を組み
少しだけ自分たちの希望を織り交ぜました。
かつて私と夫と同じ会社で働いていた妹は
ライブハウスのようなお店に勤務しており
音楽に精通した人たちに囲まれて仕事をしていました。
そんな妹がどうしても行きたかった場所が
アビーロード…
ビートルズのアルバムの写真が撮られた横断歩道
そしてレコーディングスタジオがある通りです。
ポールマッカートニーの場所でシャッターを切るように
という無茶振りをされて今ひとつ上手くいかなくて
「だったらそこから後ろ向きで戻って来ればいいじゃん!」
とこちらも無茶振り…
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正確には「ポールと同じ位置というなら
靴脱いで後ろ向きで戻って来ればいいじゃん!!」
けれどもそれは却下されました。
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聞こえない母までもが写真を撮っていたアビーロードスタジオ…
そしてバッチリ趣味嗜好が別れた場所が別行動をした
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バンクシーの絵が描かれたビルと
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リバティ百貨店…どっちがどっちか
妹がバンクシーで私がリバティです。
リバティ百貨店は日本でも
リバティプリントというブランドとして
ご存知の方も多いはず!
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百貨店です…でも生地のコーナーが充実してます。
ハロッズ百貨店も行きましたが
どちらもアラブの富豪と中国の富豪が多いです。
数日田舎で過ごしてきた私たちには
人が多すぎて人酔いしてしまうほどでした。
でもオフシーズンに建物を見学しに
もう一度リバティとハロッズは行きたいです。
それと大英博物館も…
これも人が多すぎてあまり見られず断念(ㆀ˘・з・˘)

そんなわけで
初めてのイギリスはちょっとずつかいつまんだだけですが
そのおかげでで「また行きたい!」
という気持ちで終わることができました。

嬉しかったのは何度も積極的に母と
コミュニケーションを取ろうとしてくれた人が多かったこと!
その際「大丈夫です」とか「構いません」という意味を込めて
サムアップサインをしてくれたのですが…
(Facebookの「いいね!」のサイン)
これは日本語の手話では「ダメ」や「いけません」という意味
野球のアウトとセーフのアウトからできた単語です。
がっかりしかけた母に私だけが慌てて
「ダメじゃない!ダメじゃない!!」と説明していました
イギリスのテレビの手話のワイプ(窓?額?)が
すごく大きかったのも印象的でした。
1週間だけですが
日本人としても障がい者としても
差別された感は全くありませんでした!!
ここでサムアップの絵文字を使うと思わせておいて…
何もしない!

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by erinberryjam | 2018-08-13 17:00 | 旅行 | Comments(2)

陶器とアフタヌーンティー

コッツウォルズの北
ロンドンと湖水地方の間くらいにある焼き物の街
ストークオントレント
私は煙突を見るだけでワクワクしてしまうほどの陶器好きで
これは母譲り…
その母と一緒の旅(妹も)
母は「陶器はもう買わない!」と
父が亡くなってかなり断捨離したので
モノを増やさない覚悟でストークオントレントへ…
しかし私が思った通り母は自分の買い物をしていました。
そのうちの一軒はバーレイのファクトリーショップで
私も好きだけど持っていない高価な食器
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ファクトリーショップの入り口はもうちょっと右
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テンションが上がる入り口!!
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かっ、かわいい…
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ため息の出るかわいさ…
ちゃんと買う物を決めて
お断りをして撮らせていただきましたが
ちょっと撮りすぎたかもしれないほど撮ってしまいました。
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このランプシェードは売り物ではありませんでしたが
売ってたらお店用に欲しかったな〜
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母はコーヒーカップでコーヒーを飲み
私はマグカップでコーヒーを飲みます。
また母は滅多に紅茶を飲まず
私はマグカップで紅茶を飲みます。
そんな母がイギリスでボヤいていたのは
ティーカップを手に「これのコーヒーカップはないの?」
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バーレイの食器はチャールズ皇太子のお気に入りなのだそうです。
私も気に入りました!陛下!!
画像はブルーキャリコというシリーズで
アフタヌーンティーリビングでも見かけた事があります。

ちなみに本場のアフタヌーンティーというのも
チャレンジしてきました!
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下の段からサンドウィッチなどのパン
真ん中がスコーン二種類
一番上の段はチョコレートやケーキ
見えている三段のセットは全部私に出されたものです。
その一番下の段からいただきます。
保温されている真ん中のスコーンを
温かいうちにいただきたかったので
アフタヌーンティーではありえないスピードで
下の段を平らげスコーンへ…
妹は「好きなものを好きな順番で食べる!」と言って
温かいスコーンから食べ始めたので
食べきれずお持ち帰りをお願いしたら
「この下の段もですか?」とのこと…
通常下の段を残して上の段に移動するなら
下の段は『食べない』という意思表示なので
食べる権利を放棄しているわけです。
私が説明したところで聞く耳を持たない妹なので
一緒に恥をかくことになってしまいました。
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身の丈にあったことをしないと…
下界が果てしなく遠く見える(-_-)
ここで使われていた陶器はドイツのものでした。
バーレイの食器でいただきたかったな…

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by erinberryjam | 2018-08-11 15:40 | 旅行 | Comments(0)

コッツウォルズ

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西日本では豪雨の被害
そして全国的に熱中症で何百人もが搬送されているというのに
自分がコッツウォルズで休暇を楽しんでいることに
罪悪感を持ってしまうという…
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中世の街そのままのレイコック
こちらもコッツウォルズにあります。
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車をどかして土を敷けば時代劇の撮影ができるリアル映画村!
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ハリーポッターの額の傷ができた時に
一家が住んでいた家として使われたところ
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アッパースローターというコッツウォルズにある村
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こちらはロウアースローター
水車小屋です!!(見にくいけど…)
この小屋で凍らせたことのないアイスクリームが売られています。
クリーミーですぐ溶けてしまうのですが美味!
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そしてバイブリー…コッツウォルズ
たっくさん撮ったのですが
夫はそんな似たり寄ったりの写真が飽きるようで
ブログもコッツウォルズの風景はこれで終わろうと思います。

まだ書きます…紅茶のこととか…アビーロードのこととか…

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by erinberryjam | 2018-08-09 03:12 | 旅行 | Comments(2)

はちみつ色と琥珀色

ビアトリクスポターとハリーポッターの
Potterは同じ綴りです。
もう一つ言えば
ヘボン式ローマ字のジェームスカーティスヘボンのヘボンと
オードリーヘップバーンのHepburnも同じ綴り
オードリーより前に活躍したキャサリンヘップバーンの方は
ローマ字の生みの親ヘボン師の子孫だそうです。
コッツウォルズのグロスターというところに行きました。
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ハリーポッターの方はあまり知らないのですが
このグロスター大聖堂は映画の中で度々使われていたようです。
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見覚えありますか!?
この街にも『ピーターラビット』シリーズの
風景の場所がありそれがこちら
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『グロスターの仕立屋』に出てくるお店の風景
今はピーターラビットのグッズのお店で
私はシリアルナンバー入りの『グロスターの仕立屋』を購入
この場所から引きでずっと下がると
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大聖堂が入りました…これも物語に登場する風景
泊まったのはグロスターではなくボートンオンザウォーターという
同じくコッツウォルズの街で水のキレイなところでした。
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湖水地方のスレートの建物に比べてライトな色の
はちみつ色と例えられる石の街
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はちみつ色と言うけれど誰が言い出したのだろう…
ちなみに信号の黄色はこの国ではアンバー(琥珀色)だそうです。
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どこを撮っても絵になるとはこのこと
そして夢のようなお菓子屋さんでターキッシュデライトを購入
たぶん日本では手に入らないであろう
『ナルニア国物語』に登場するお菓子
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歯が痛くなる甘さ…
でも満足です。
氷の女王からもらった気分!

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by erinberryjam | 2018-08-08 03:00 | 旅行 | Comments(0)

ピーターラビットとオバケフリッター

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Cafe Amnosは8月いっぱいお休みを頂いております。
amnosとはギリシャ語で子羊(単数)という意味なので
そのために1匹で休んでそうな子羊を探しまくったのですが
羊は臆病で群れる性質があるそうで…この画像
奥にある古城のようなところに柄にもなく泊まりました。
イギリスのコッツウォルズという地方です。
湖水地方から南下したところにあります。
湖水地方から南下する旅です。
お店をご利用になったお客さまはお気づきかもしれませんが
私は『ピーターラビット』と『ナルニア国物語』のファン
しかしイギリスに行くのは初めてですので
そういう目線の画像ばかりだと思います。
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抜けるような青い空の下ロンドンからえらく遠かった湖水地方へ
ちなみに毎日ニュースで「熱波」という単語を聞いたので
イギリスもこれまで経験したことのない暑さだったようです。
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スレート鉱山がある地方なので
家や橋にはふんだんに石が使われていました。
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壁の風景は『ピーターラビット』シリーズの
『ひげのサムエルのおはなし』に描かれてるそうです。
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こちらは現在人が住んでいるそうですが
かつての作者ビアトリクスポターさんのお住まい
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こちらはビアトリクスポターさんの別荘でギャラリーとして公開されています。
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ロンドン生まれのビアトリクスポターさんは本の印税で
この湖水地方の家や土地を買って
彼女の死後ナショナルトラストに寄贈しました。
産業革命真っ只中のイギリスから田園風景を守ったというわけです。
ナショナルトラストは自然保護団体で
この分野では政府より力が強いと言います。
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日本にもナショナルトラストのような団体があれば
(あるようですが…)
辺野古の海は変わらず美しいままのはずなのですけれど…
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ギャラリーとなっている別荘の建物の庭は
物語に出てくるマクレガーさんの畑
ウサギが出てきそうなステキなお庭でした。
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ビアトリクスポターさんの見た風景…感無量!
物語の中でピーターのお父さんは
マクレガーさんの畑で捕まってしまいパイにされたとあり
パイも食べてみたいと思っていました。
昔の物語は概ね残酷な日常が描かれているのです。
ウサギのパイは滅多にお目にかかれず
シェパーズパイをウィンダミアレイク湖畔のパブで…
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パブというのはレストランよりも気を使わない食堂で
イギリス初心者にはありがたいです。
シェパーズパイというのは
羊の肉にグリーンピース入りのグレイビーソース
そこにマッシュポテトを乗せてオーブンで焼いたものでした。
ちなみにコテージパイといえば牛肉なのだそうです。
その向こうのオバケフリッターがフィッシュ&チップスです。
恥ずかしながら以前勤めていた百貨店で
「英語のできる人を!!」という鮮魚売り場に大急ぎで向かうと
イギリス人のお客さまが
フィッシュ&チップスに使うタラをお求めだったのに
その料理名も魚の名前も初めて聞いたので
全くお役に立てなかったという苦い経験があり
iPhoneなどない時代でした…トホホ
このオバケフリッターの食べ方は
これでもか!というくらいモルトビネガーをかけます。
そうすることによって翌日の胃もたれがないのだそうです。
イギリス料理は馬鹿にされがちですが
私は美味しいと思いました…でも物価が高い(´⊙ω⊙`)

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by erinberryjam | 2018-08-07 22:22 | 旅行 | Comments(0)