ラーメンエース&Cafe Amnos 自営業備忘録
by erinberryjam
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カテゴリ:旅行( 80 )

モスクワで降りるということは…

昨日も臨時休業させていただきありがとうございました。

ヨーロッパ方面への一番安い航空券を買おうと思うと
大体アエロフロートロシアが検索の上位に上がってくるので
何度となく利用していました。
成田空港の職員の経験がある友人は
「最低のメンテナンス状態で飛んで来て
新品の部品に付け替えてもらって飛んで行く」
と見下していましたが
最低の料金で飛んで行こうとする私は
文句の一つも言えません。
というわけでこの夏
香港でろうあクリスチャンのカンファレンスがあり
日本からの参加者が少ないとのことで
私のような通訳にも声がかかり参加することになりました。
折角お店を連休にするので
仕入れもしに行っていいかどうか夫に尋ねると
「アムノスはもっと面白くしなきゃダメだな…」
と遠回しの許可が下り
香港からアエロフロートロシアで
ドイツのベルリンに向かうことにしました。
弊店で扱っているポーリッシュポタリーの仕入れなのですが
前回破損が多過ぎてドイツの宣教師に
「ドイツから送ったらいいのに」とアドバイスを受けていたので
香港ーベルリンの往復となりました。
ベルリンからは電車で国境をまたぎます。
それで毎度アエロフロートロシアに乗る時に
次回こそはモスクワでも仕入れをしようと思って
思っているだけで途中降機したことがなかったので
チャンス到来状態でこの夏に決定!!
必ずというわけではありませんが
その航空会社のある国の首都で
トランジットになることが多々ありますので
アエロフロートロシアの場合はモスクワで
大体トランジットとなります。
モスクワは隅から隅まで空港だけなら知っているのですが
一歩空港の外に出ようものならプルプル生まれたての子鹿…(>_<)
さてそのロシアという国はビザが必要で色々検索してみると
ビザ代行サービスもたくさんあるのですが
数千円から数万円と痛い出費なので
「普通にできたよ!?」みたいなブログを頼りに
ビザ申請することにしました。
ビザ申請には顔写真はもちろんのこと
インビテーションかバウチャーといって
「この人を我々の国に招待しますよ~」
という旨の正式な書類が必要なのですが
それをまずロシア政府認可の旅行会社に出してもらいます。
「普通にできたよ!?」の人たちは
さも簡単に画面に入力してカードで支払ってハイ完了
みたいなことを書いているのですが
英語の入力画面を入力後は支払いの段階から突如ロシア語!!
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右のボタンで入金完了かと思いきや
うんともすんともメールが来ないので
翌日カード会社に紛失を装って
「直近で使った形跡はあるか?」と問い合わせ
引き落とされていないことを確認して
それならばと左のボタンをクリック!
右のボタンはパスワードを入力するところまで
画面が切り替わったのに対し
左のボタンは一番初めの
インビテーション申請画面まで戻ってしまう始末…
調べようにもキーボードで打てもできなければ
コピー&ペーストもできない!
コピーしようものならもれなくクリックしてしまう
というありさまで
どちらのボタンも引き落とされないとなれば
ロシア大使に聞くしかない!!
と言っても本物のロシア大使ではなくて
私の個人的なロシア大使外大大学院生Aくんです。
国際公務員とやらの試験を控えているという
この〇〇忙しい時期(この土日に終了しました。)に
メールで「どっちが実行でどっちがキャンセル?」などと
アホみたいなことを真剣に問い合わせるおばちゃん…
そして丁寧な回答をもらってやはり右のボタンが正解!
一番初めに時間がかかり過ぎて
タイムアップになってしまったのかしら?
カード払いが済むと
「インビテーションの準備が整いましたので
赤いボタンをクリック」という
ダウンロードを促すメールでが来てくれて
ホッとしたのも束の間
ダウンロードの赤いボタンがどこにもない…
懇切丁寧なメールで
これも個人的なイギリス大使
オックスフォード卒のRさんに
Dear sirで始まる文章を考えてもらい問い合わせると
インビテーション申請の欄に
宿泊施設名を書かなければならないところ
私がコピー&ペーストで済ませたのは施設の住所だったようで
それが原因ではじかれてしまったらしく
改めて細かな詳細をメールで送ると
待ち焦がれていた赤いボタン付きメールが
それはもう瞬殺で届きました。
ここでまた「インビテーション届いたよ~(T_T)」と
たぶんどうでも良いメールを各大使に送りつけ
次のステップ!
今度はロシア大使館のビザ申請用紙に入力…
「渡航目的の欄に亡命を選べる欄がある~!」など
いちいち夫に報告しながら入力してるうちに
タイムアップ!
何度か延長させあおられながら入力終了σ(^_^;)
凄い脱力感…
それらをプリントアウトして
臨時休業してロシア大使館へ…
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来るものを拒む入り口を入り口と思えず通り過ぎ
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三たび警察に聞きやっと入ったのはいいものの
番号札の発券機のシステムがわからず
ロシア人に泣きつき
「簡単じゃねぇーか!」
と言わんばかりの舌打ちで共産主義の洗礼を受け
恥ずかしさのあまり待合室で空気のように無の存在に…
それにしても9:30受付開始で凄い人!!
9:40着の私で22番目
みんなシャッターなのだわね!?
(ラーメン店で開店前に並ぶ行為をシャッターと言います。)
そしてパスポート20冊までは予約はいらないらしく
明らかにビザ申請代行サービスのプロの方々…
そんなプロに囲まれて2時間ばかり待って
やっとの申請…ここまで長かった!本当に…
そして今月2回目の臨時休業で
やっと…やっとロシア行きのビザを手にしました!!
ストップオーバー(途中降機)するだけの旅の序章で
見合わない量の作業をこなした感が否めない…
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国道も封鎖できてしまう物々しさ!!

アムノスのみ7月15日から8月下旬まで
夏季休業させていただきます。

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by erinberryjam | 2017-06-21 16:16 | 旅行 | Comments(0)

コレイクラデスカ?

新座と東久留米で育った私にとって動物園といえば上野動物園だし
年末の買い物といえばアメヤ横丁でした。
こっちに歩けば御徒町、あっちに歩けば不忍池・・・
くらいはわかります。
相模原育ちの夫もたぶんそんなところだと思います。
そんな私たちがパンダも見ず、博物館や美術館にも寄らず
アメ横センタービルだけのために行ってきました。
そのビルの地下ワンフロアだけのために・・・(;¬_¬)
想像してみてください。アジア各国の市場を!
混沌としたカオス、スパイスや肉や果物の混ざったニオイ
振り向いたら今すれ違った小僧が自分のバッグに手を入れていたりして・・・
絶対カメラなんかぶら下げて歩けないディープな空間
それがアメ横センタービルの地下に口を開けて待っているのです!!
キャー!フォーリンカオス☆彡
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え!?写真撮影禁止(◎-◎;)今気づきました・・・
これからしばらく店内の写真が続きます。
お店の方ごめんなさいm(_ _)m
アメ横側の入り口を降りると
中国のありとあらゆる食材があり
醤(ジャン)・肉・高級茶・菓子・スパイス等々
降りてすぐ目が合うのはダックです。
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北京ダックになるのでしょうね・・・
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サナギはどう食べるのかわかりません。
ご存じの方教えてください。
ここでは在日外国人やプロの料理人向けと思われる食材ばかりなので
「どう食べるんですか?」なんて野暮なこと聞いちゃいけねぇ~やって
江戸っ子ブレーキがかかるわけです。
江戸っ子じゃないですけど・・・
それくらい頭の中は「?」がいっぱい(>_<)
ホント日本人の客はほぼいない感じで
いたとしても2割いるかな?どうかな?くらい・・・
向かいでは魚を扱っているのですが
見たこともない魚で海のでもなければ川のでもない?
もしや沼魚?なんて思う魚ばかりでした。
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スッポンはネットで売ってるし
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肉はむき出しで売ってるし
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右から中国語が聞こえたと思ったら
左からインドネシア語やタガログ語・・・
100%私は中国語で話しかけられるんですよね・・・
大陸顔なのだわね?
タイやフィリピンに特化したお店もありました。
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肉や魚はむき出しの商品を真ん中に対面販売しているのですが
タバコを吸って接客している店員さんもいて
しばらくして「そっか、ここは日本じゃない!」
と思うことにする自分がいたりして・・・
タバコ店員にだって全然腹が立たなくて
むしろ「さすが外国!!」とか思ってしまったり
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あえての逆輸入味の素!
ここで私はインドネシアのサテーソース
マレーシアのカヤジャム、中国の五香粉と杏仁缶ジュース、
台湾のフルーツケーキを買い
夫は中国の火鍋の素、タイの激辛唐辛子、親鶏などを買いました。
それぞれの説明も書きたいのですが
割愛して夫の買った唐辛子のことを少し・・・
夫はストイックなまでに唐辛子を試食したり買い集めたりするのですが
いつぞやの展示会で『世界一辛い唐辛子』のソースを
試食をさせてもらったそうです。
(会場で別行動をとっていたため居合わせなかったのですが・・・)
商品になっている大きな瓶で説明していた営業マンが
試食の段階では小さい方の瓶から
ほんのちょっとだけ付けたつまようじで試食させようとしたので
「そっち(大きい瓶)から舐めさせてよ!」と疑ってかかったら
「ダメなんです。こっち開けたら会場のこの辺パニックになります!」
実際つまようじで舐めた世界一辛い唐辛子は
一気に汗が噴き出るほどの辛さだったそうで
大きい方の瓶を開けたなら
たぶん催涙スプレーをぶちまけたみたいになるのかもしれない(@_@;)
と想像しました。あくまで想像ですが・・・
それと空前の親鶏ブームの夫は滅多に見ないので
見つけたときには迷うことなく買う!これにつきるのでしょうね~
○○地鶏というご当地地鶏がありますが
その名を語れるのはその地で8ヶ月成長させなければならないそうです。
スーパーなどで見る若鶏は2~4ヶ月で出荷できるそうなので
卵を産める、または産み終わった親鶏が
○○地鶏の味に近いと夫は言います。
ちなみに老鶏というのも売っていたらしいのですが珍しいと思います。
たぶん市場には出回らずチキンブイヨン工場に直行すると思うので・・・
詳しくないのでこれまた思うだけです。
会計は合計金額をレジに打ち込んでいるようで
棚卸しってな~にぃ?ってところなのでしょう(-"-)
やっぱりあの空間は治外法権だったのだわ!!
アメ横センタービルを出た私たちは大急ぎで
今度は新大久保イスラム横町へ・・・
新大久保といえばコリアンタウンですよね?
でもあるんです!イスラム横町と呼ばれる一角が・・・
あ!ブルカ忘れた(>_<)なんて・・・持ってないし(;¬_¬)
ここでは中東なのどのイスラム諸国のハラル食材が手に入ります。
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道中ずっと『汚れた動物』の説明を夫にして
結局話し終わりませんでしたがざっくり書くと
イスラム教・ユダヤ教・キリスト教は同じ神を礼拝していて
『汚れた動物』のくだりはコーランと旧約聖書に記されてあり・・・
ざっくり過ぎるので疑問に思ったら
私の店にお立ち寄りください。
心もとないようでしたらキリスト教会に行ってみてください。
こちらではチラリと覗いた程度で
甘~い豆菓子とバスマティライスを買ってミッション終了!
韓国食材は見に行けませんでした(>_<)
夫のペースに合わせるとこんな感じ・・・
でもまた行こう!という楽しみが残って結果オーライ(^_^)b

遠くの国も隣の国も不思議がいっぱい!
知れば知るほど興味が湧いてくるものです。
どうしておむつが取れたばかりの未就学児に
韓国と中国が悪い国だなんて教える教育者いるのでしょう・・・

カテゴリーを『旅行』にしてしまいましたよ(笑)
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by erinberryjam | 2017-03-08 00:08 | 旅行 | Comments(0)

大・熊・猫!!

昨日大相撲二日目、輝と貴ノ岩・・・
輝の金の廻しと貴ノ岩の銀の廻しがおめでたい感じがしました。
初日なら天覧相撲だったのにぃ~(;一_一)

旅行はほとんど私が手配、またアレンジするのですが
夫には仕入れの都合があると思うので
何度も確認したうえで手配します。
そしてフライトスケジュールも早々に夫に貼り付けて送りります。
それなのに帰国の2日前に突如
「成都に朝6時半に着いて、午後3時の便まで
オレは何をしてろっていうんだよ~!」
などと言いだしました・・・今更!?
行きの乗り継ぎの時に1歩空港の外に出たところ
なんだか目がしみるというか
シバシバするって正しい日本語でしょうか?
光化学スモッグだろうな~という感じがしたので
帰りの乗り継ぎで成都の街に出ることに躊躇したのです。
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遠くが霞んでいるのがわかりますでしょうか?
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白い点は太陽です。
なんと太陽が肉眼で見えてしまうのです。
皆既日食かと思う空模様(@_@;)
それでも『成都』『トランジット』で検索すると
諦めようにも諦められない魅力的な観光地が出てきました。
観光案内で詳しく聞くと
「タクシーなら50分ほどで100元くらいで行けます。」とのこと!!
ちゃおちゃおっと行っちゃおう!!
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ご覧ください!
愛くるしすぎます!!!
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座って食べていたと思ったら
どんどん仰向けになっていく愛くるしさ!
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かと思えばうつ伏せで爆睡していたり・・・
こちらも爆睡だったのですが
なんと木に登った状態で!?
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レッサーパンダもこんな風に木の上で寝るのだと
友人が教えてくれました・・・なんか納得!
パンダが大熊猫でレッサーパンダが小熊猫!!納得!
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パンダを見るのは上野のホァンホァン以来だったのですが
そのホァンホァンも背中のみという無情(T_T)
「止まらずに進んで進んで~!!」などと誘導されながら・・・
それだけに夢の時間でした・・・
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ここ成都は四川省で言葉は四川語らしいのですが
まぁ言葉には難儀しました!
話し掛けてくる人、またタクシーで
四川語が通じないと見ると北京語(あるいは広東語?)を
翻訳サイトを駆使して伝えてくるのです・・・日本語はないの~!?
誰にも日本人とは思われないまま
成都弾丸ツアーをしてきました。
ちなみに私からの質問もまず英語は通じないので
筆談と決め込んでいたのですが
『両替』は日本語だけなのですね?
中国語は『兑换』・・・見たことない(@_@;)
これで通じました・・・「$→¥?」(笑)
¥は円だけでなく人民元の値段表示にも使われることを
空港で知ったばかりでしたので
「外貨→人民元?」という意味で書いてみたら通じました!!
でも通じただけで帰ってくる答えが・・・(-_-)

行きも帰りも四川のビリビリ山椒麺をいただきました!
エースの方に反映できたらいいな~と思っています。
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by erinberryjam | 2017-01-10 22:15 | 旅行 | Comments(0)

ホテル

この度のスリランカ旅行は格安航空券のエアチャイナで
成都(チェンドウ)経由でコロンボに入りました。
成都の空港の外にも出たのですがそれはまた別の記事に・・・
(まだ旅行記事続くんかい!!)
それで街中で目にした『飯店』と書いてホテルという意味の看板
中国語で飯店はお宿なのですよね~!!
それもビックリなのですがさらにビックリなのは
『Hotel』と書いて食堂という意味のスリランカ(@_@;)
飯店がホテルでホテルが飯店!?
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食事はライス&カリーというのが家庭でも食堂でも
あ!ホテルでも定番のようです。
それを清い方の右手で食べます。
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左利きの私も右手で食べることに慣れ
帰りの機内で左手でフォークを握ることに違和感すら・・・(;一_一)
一枚目の画像のお店・・・ホテル・デ・イブラヒム
イブラヒムはユダヤ名アブラハムです。
アブラハムと女奴隷ハガイの子孫がアラブ人
アブラハムと正妻サラの子孫がユダヤ人です。
聖書に「この人もアブラハムの子孫なのですから・・・」という
誰もが愛される価値があるということを示したイエスの言葉があります。
スリランカは仏教徒・イスラム教徒・キリスト教徒・ヒンズー教徒が
とても平和的に暮らしているようでした。
元旦が日曜日となった今年
宿から一番近くの教会へ行ってみたら
英語礼拝をしているとのことでラッキーでした!
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こちらはモスク・・・おっちゃんベストショット!
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モスリム風のドライバーさんに酒屋の前で止まってくれと言っても
蔑むようでもなくただ酒屋の場所がわからなくて
少し戸惑った感はありましたが
(イスラム教は禁酒の宗教です。)
他者を受け入れる心の広さを見た感じがしました。
南国気質なのでしょうね~
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電車から見た水平線が眩しかったです。
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by erinberryjam | 2017-01-08 22:50 | 旅行 | Comments(0)

スリランカの市場と問屋

スリランカを旅行中
内陸のキャンディーという街にも滞在しました。
私たち夫婦は食料品の市場が大好きで
海外においてもマストコースなのですが
同部屋の日本人男性に夫が
「(内陸なのに)マーケットにたくさん魚が並んでたよ!
見てくれば!?」と言うと
「魚は・・・持って帰れないですからね・・・」と
やんわり断られてしまいました。
この日本人男性Hさんは世界遺産を巡る旅をしていて
こちらのHさんの方がむしろ普通の感覚かもしれません・・・
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築地で言うと場外と言った感じの野菜全般のお店
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見本として切られているパパイヤの種から
なんと発芽(@_@;)
一方築地の場内のようなところはバナナだけ!とか1品目だけ
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生産者だか何だかの品番
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パイナップルだけ!
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そんな市場内にビンロウのお店があり
珍しそうに眺めていると一つ分けてくれました。
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この後茶園に行く予定だったので
酩酊感があっては仕事にならぬと思い夫に渡すと
舌がビリビリとしびれてくると言っておりました。
市場を廻るうちに色々分けてくれるのですが
今度は唐辛子(@_@;)
しかも舌がビリビリの夫は辛さも感じず軽く人だかり・・・
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人だかりが増えたところで今度は私が食べさせられ
思いっきり「辛い~~~!!」というリアクションをすると
シナリオ通りの大爆笑・・・(;一_一)
再びビンロウ屋に戻りそのエピソードを話すと
そんなワケはないだろう!?という反応だったので
またしても夫は唐辛子をバリバリとかじって見せる羽目に!!
軽く人だかり・・・

またコロンボで滞在したところは市場を囲むように広がる問屋街
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エース・アムノス合わせても胡椒一体はとても買えず(T_T)
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「今年のダル(豆)はつぶが大きくて張りがありまっせ!」
とアテレコをしたくなる商談風景
そしてもう30分後には空港に向かうというタイミングで
宿の真隣に紅茶の量り売り発見(@_@;)
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もう荷造りもほぼ終了(>_<)
荷物増やせず・・・(T_T)
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こうして1杯くださるのですよね・・・ジンジャーティーでした。
写真を快く撮らせてくれて商品も分けてくれて
スリランカの人々の大らかさに触れ素晴らしい旅になりました。
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by erinberryjam | 2017-01-08 17:55 | 旅行 | Comments(0)

セイロンティーを求めて

明けましておめでとうございます。

年末年始いかがお過ごしでしたか?
私たちは少し長めにお休みをいただきまして
スリランカに行ってまいりました。
年配のお向さんに何度名前を言っても
覚えられなかったスリランカ・・・セイロンです。
インドの右下の方の・・・
見どころは仏教遺跡やジャングルサファリ
ビーチリゾートやアーユルヴェーダ体験のようです。
私たち・・・と言っても私だけですが
この旅で紅茶とスパイスを仕入れたくて行ったわけです。
またあわよくば新メニューを思いついてしまったり・・・
これは残念ながら今のところは・・・(T_T)
と言うわけで紅茶に特化した旅となりました。
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こんな景色が360度の大パノラマ!!
そして茶葉が大きい!
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一般にセイロンティーと言うと高級茶葉ではなく
マグカップで飲むような紅茶をイメージするかと思います。
産地別だとウバというのが世界の三大紅茶の一つで
ウバってセイロンなんだ~なんて思ったのは
私だけではないはず!
その三大紅茶の他の二つは
ダージリン(インド)とキーマン(中国)です。
スリランカでも低地から高地まで移動しまして
色々茶葉を買ってみたのですが・・・
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最終的にはここに全部集まってくるようで政府機関の紅茶局
しかもすでに買ってしまった銘柄が安く売られていました。
あ~(-_-)

スリランカの人々はとても親切でよく話し掛けてきます。
でも・・・人と話す時に特に私たちが外国人だからか
一人5万円くらいでやって来たというのに・・・
二人で2~3千円の宿に泊ってるというのに・・・
「sir(サー)」「madam(マダム)」を言葉の最後につけるのです。
「Good morning, sir」とか「Yes, madam」など
それがどうも切なくなるというか・・・
イギリス人のヤツよくかしずかせたな~と(;一_一)
スリランカ人は今も混沌としたカオスと言える
アリの巣のような路地に住んでいる人もたくさんいます。
そして今も数多く残る茶園オーナーの英国風豪邸
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今も住んでいる人がいるようですが
郵便局や警察署として使われている建物もあります。

茶葉は産地の他にグレードという分け方があるのですが
オレンジ・ペコーとかブロークン・オレンジ・ペコーというのがそれです。
そして紅茶輸出量世界一のスリランカで
たぶん国外に出ることはないであろうグレードがダストです。
グレードとかダストと言うと聞こえが悪いですが
ふるいから落ちただけの美味しい紅茶で
街で飲むそんな紅茶が一番美味しいのです!
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キリテという甘~いミルクテー¥25です。
ちなみにティールームの紅茶はその10倍以上
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スコーンと紅茶それぞれ¥300前後で
ティーポットには3杯分くらい入っていました。
安い食堂のカレー1人分くらいのお値段なので
日本のそれと同じかな?
ラーメンより高い紅茶ってたくさんありますものね?
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by erinberryjam | 2017-01-07 22:23 | 旅行 | Comments(0)

白樺と青空

勉強するなら若いうちとはよく言ったもので
四十半ばの私はすぐ飽和状態になってしまうわけです。
実は帰京の翌日から軽井沢で3日間と水上で3日間
戻った翌日に交代なしの手話通訳
とまぁほぼ1週間手話の勉強に取り組んでまいりまして
・・・ポワーン・・・
でも好きで勉強してるのですから大丈夫です。
ろう者である両親に育てられたのに
逐次通訳と同時通訳は全然違うスキルが求められるので
このままずっと勉強することになりそう(´Д`)

北海道に行ったのなら触れたい文化があるわけです。
アイヌ文化です。
『ト°』とかいう文字があったりして謎だらけ!
でもアイヌ文化の保全の仕事をしている義理の弟に聞くと
あっさり「それトゥです!」とのこと
時間がたっぷりあるならアイヌ文化に触れる旅として
北海道中を巡りたいです!
それで時間のない私は(;¬_¬)
サッポロピリカコタン(アイヌ文化交流センター)へ
この日明け方まで注意報が出るほどの台風で
去ってしまえば気持ちの良い天気でした。
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文字通りアイヌ文化に手で触れることのできる展示品で
パッチワークや刺繍はそれはまぁ~見事でした!!
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10年ほど前に俳優の宇梶剛士さんのお母さまが
アイヌの民族運動家としてバッチリアイヌファッションに
口の周りに黒塗りを施した状態で
新聞のインタビューに答えられているのを拝見し
凄く格好良い!と強く印象に残っていたので
そんなことにも思いを馳せながら見学しました。
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夫も「この時間はE(私)に捧げてるんだった・・・」と言って
時間配分を私に委ねてくれました。感謝!!
それでもいやいや付き合っているのではなく
清々しい木々の間を一緒に歩きながら
偶然同じ白樺の木立を写真に納めようと一言・・・
「邪魔!」
お互いファインダーだけを覗いているうちに
私は夫のファインダーの中に入ってしまったようで
夫婦揃って写真に人が入るのがイヤなので
私は私で夫より前に出てしまったのでした。
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帰りの空港で飛行機を待つ間
私が映り込んだ画像を私に見せてまたしても一言・・・
「邪魔!」
邪魔って・・・

この後に平取の二風谷アイヌ文化博物館も行くつもりでしたが
想像以上に大きな北海道に時間配分を間違え断念(>_<)
でも台風一過の素晴らしい青空と美しい白樺
そしてキタキツネに会え
車の中では
♪シラカーバーーあおぞーらー
みーなーーみーかーぜーー
とコブシも咲いていないし春でもないけれど独唱!
帰京の前日でしたがやっと北海道に来たなぁ~と思えた日でした。
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by erinberryjam | 2016-09-09 23:51 | 旅行 | Comments(2)

ガーデン三昧

那須高原は初めて行くのに下調べはあまりできず
1度エース&アムノスに来てくれた
宿の娘Nちゃんに丸投げ!(;一_一)
幼馴染みMが20年以上も前から通った宿で
Mは宿のNちゃんを妹のようにかわいがっていて
アムノスに連れて来てくれたおかげで
お店の感じから私の好みを察してくれて
「こんなお店がオススメ」とメッセージをくれたのです。
教会の敷地内にペンションがあり
礼拝堂は素敵なログチャペル!!
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母はガーデンを、私はカフェを楽しみにしていたので
大自然は割愛させていただきました。
というかゴールデンウィークは
通常インターからペンションまで20分くらいのところ
4時間もかかるのだとか・・・
ペンションからロープーウェイも然り(>_<)
そんなわけで割愛!!

まずは那須高原Herbsさんという文字通りハーブのお店
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那須町高久乙字伊藤台3589-3
手作り石鹸の教室などもあり
アムノスでもできたらいいなぁ~
温室がナチュラルな感じで素敵でした。
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宿の奥さん(牧師夫人)が手を休めて
2軒ほど連れて行ってくださいました。
1軒目はGarden Shop Leaf Houseさん
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那須町高久甲5968-3
日向で育つリーフ、日陰で育つリーフと分けてあり
苗を買う際にイメージしやすかったです。
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2軒目はTea Garden NATUREさん
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那須町高久甲6225-13
オープンして1周年を迎えたばかりだそうです。
こちらのオーナーご夫妻は福島県双葉町で
お店の準備をされていたそうです。
そこへ東日本大震災・・・
全然アンダーコントロールでない原発の問題もあり
故郷を追われ那須でオープンすることにしたのだそうです。
現在は「神さまにお礼を言わなくてはいけない」との思いで
冒頭のログチャペルの礼拝に出席されているそうです。
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東京でスイーツの盛り合わせと言えば
ドルチェミストなんて洒落た名前で3種ないし4種がいいとこ!
何コレ~~!というくらいの衝撃・・・しかも美味しい♪

夕方になると混むことから早めに高速に乗ってね!
と念を押され宿の奥さんとお別れ次に行ったのは
Green & Cafe Coppice Gardenさん
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那須町高久甲西表4457-27
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お茶として飲むことができるハーブは
要チェックですね~!
品数も多いし苗の状態がいいし素晴らしい!!
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遅めのランチになってしまったので
母とシェアしようと撮る前に卵を切ってしまいました(>_<)
キーマカレー、半分でも結構な量でした。
美味しかったです。
凄くたくさんのバラの苗木がありました。
もう少ししたら咲くのですね~
それも見たかったわ(;一_一)

花は・・・母娘揃って
何時間でも見ていられるのですよ・・・
父や夫がいたらできなかったことです。
父や夫には申し訳なかったけど
充実した1泊2日でした。
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by erinberryjam | 2016-05-10 23:31 | 旅行 | Comments(0)

大好きな藤城ワールドへ☆彡

3月半ばに父が入院し
それまで母が父の介護をしていていつも疲れきっていたので
母への労いのつもりで那須高原に1泊で行ってきました。
5月4日、この日は朝から雨で
早朝4時半に八王子を出て
北へ北へと雨雲を追ってのドライブ
ハンドルを取られるほどの暴風雨で
休み休み5時間かけて那須へ・・・
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この日のお目当ては藤城清治美術館(´V`)♪
私は藤城作品を見ると健やかだった子供時代や
両親との思い出に重ねることができるので
母と訪ねたかった場所でした。
しかし屋外レジャーを諦めた人たちもあってか
凄い混雑(゜ロ゜;ノ)ノ
説明をいちいち熟読してしまう私を置いて
母の方は疲れないようにサクサクと鑑賞して
随分先を歩いていました。

叔父が牧師だという藤城さんは
多く聖書画も手掛けていて
聖書に馴染んだ人でなければピンとこない描写もあり
私にはダ・ヴィンチ以上の芸術家です!!
礼拝堂は写真撮影が許されているのでアップします。
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館内の最後の作品は
鏡と水に映って3倍にも4倍にも大きく見える大作で
あんなに芋洗い状態でなければ
ずっと眺めていたい素晴らしいものでした。
大きな作品なら長野県の白樺リゾートの影絵美術館も圧巻です。

また藤城さんオリジナルのキャラクター(こびとやケロヨンなど)の中に
くまモンが加わったものはとてもとてもかわいくて
グッズ展開してくださって
収益金を熊本に送るなら喜んで爆買いしたい作品でした( ´艸`)
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那須らしい森の中の礼拝堂、森の中の美術館を満喫し
コーヒーブレイク・・・
5時間の暴風雨ドライブの疲れも吹っ飛びました☆彡
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こんなかわいらしい個室も「ご利用いただけます!」と
言っていただいたのに母が「緑が見たい!」と(;一_一)
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by erinberryjam | 2016-05-07 23:55 | 旅行 | Comments(2)

二十六聖人殉教の丘にて

私はプロテスタントの信徒です。
2017年は宗教改革500周年を迎えるのですが
それに向けて残る1年
どうしてプロテスト(抗議)することになったのか
カトリックに目を留めたいと思っていました。
そこでこの長崎旅行で必ず訪れたかった場所が
二十六聖人殉教地でした。

時代は1500年代終わり
伴天連追放令後も大きな迫害はなく
黙認された状態で宣教活動をしていた宣教師たち
伴天連とはポルトガル語のPadre(神父)から
キリシタン全般を指すようになったようです。

しかし座礁したサン=フィリペ号をめぐり
禁教令が公布され
見せしめの意味もあり活発な宣教活動をしていた
(と言っても実際は別人)外国人宣教師と日本人信徒26人が
京都・大阪で捕らえられ耳を切られ、引き回され
ひと月歩いて長崎で磔にされました。
とザックリとしか書きませんので
興味のある方は検索してみてください!
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最年少は12歳で
他にも13歳・14歳・19歳の少年が含まれていました。
12歳のルドビコ茨木少年は刑場で
「私の十字架はどこ?」と言って
ひときわ小さな十字架を見つけて走り寄り
「パライソ(天国)パライソ!」と喜んだという記録があるのです。
また信仰を捨てるよう迫った役人に対し
「私は生命を望みません。
(この世の)つかのまの生命と(天国の)永遠の生命を交換するのは
意味のないことです。」と答えたのだとか・・・

季節は冬の京都
きっとわらじ姿で長崎まで歩いたのでしょう・・・
それだけでも拷問なのに何という信仰!
自分の信仰の生ぬるさに絶望しそうです。

26人の遺体は見せしめのためしばらく磔になったままで
航行する外国船からもよく見えたようです。
今は高い建物が建って
海からは少ししか見えなそうで残念な感じはあります。

数ヶ月前に友人の連れてきた友人が
自身の先祖に長崎で踏み絵をさせていた大名で
のちにキリシタン大名となった人がいると言っていました。
その時代の隠れキリシタンは200年以上
信仰を継承して守り抜きました。
3世代・4世代信仰継承したら「凄い!」と言われる昨今
200年の長さを思い描きました・・・長っ!!
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by erinberryjam | 2016-01-08 22:30 | 旅行 | Comments(0)